【看護師ママ】夜勤日のタイムスケジュールを公開|子育てとの両立はどうしてる?

夜勤がある日のタイムスケジュール 看護師の働き方


看護師ママは、子育てをしながらどのようなタイムスケジュールで夜勤をこなしているのでしょうか?

夜勤当日は、出勤前から慌ただしく、子どものことを気にかけながら仕事へ向かう毎日でした。
夜勤明けも十分に休めるわけではなく、生活リズムを整えることの難しさを感じていました。

この記事では、子育てをしながら夜勤をしていた頃の実際のタイムスケジュールと、両立する中で感じた大変さや限界について、体験をもとにお話しします。

夜勤当日のタイムスケジュール|三交代勤務のリアルな一日

三交代勤務だったため、朝から午後までは準夜勤の日も深夜勤の日も、ほぼ同じような流れで過ごしていました。
子どもを送り出した後に家事を済ませ、夜勤に備えてできるだけ体を休めることを意識していました。

朝〜午後のタイムスケジュール(準夜勤・深夜勤共通)

子育てをしながらの夜勤は、出勤前の時間の使い方がとても重要でした。
限られた時間の中で家事を終わらせ、少しでも仮眠を取れるように意識して過ごしていました。

家事や用事はできるだけ午前中に済ませ、午後は体力温存に努めていました。
仮眠を取りたくても、なかなか寝付けないことも多くありました。
それでも、横になって体を休めるだけで違っていたように思います。

準夜勤の日のタイムスケジュール(15:30出勤)

準夜勤の日は15:30に出勤していたため、午後は慌ただしく準備をして出勤していました。

  • 15:00 シャワー・身支度
  • 15:30 出勤

気持ちを切り替えるためにも、出勤前のシャワーは欠かせませんでした。

深夜勤の日のタイムスケジュール

深夜勤の日は、最低限の家事をこなしながら、子どもの相手もして過ごしていました。
一緒に遊ぶ時間も大切にしたいと思う一方で、夜勤に備えて体力を温存する必要もあります。
できるだけ体を休めることを意識していました。

  • 16:30 子どものお迎え
  • 18:00 入浴
  • 19:00 夕食
  • 20:00 子どもと遊ぶ
        家事・保育園準備
  • 21:00 寝かしつけ(できれば仮眠)
  • 23:00 起床
  • 23:30 出勤

一緒にベッドに入り、寝かしつけようとしても、何かを察しているのか、子どもはなかなか寝てくれませんでした。
ようやく眠った寝顔を見届けてから出勤する日も多く、体力的にも気持ちの面でも負担を感じていました。

少しでも仮眠を取ろうと思って横になっても、思うように休むことはできません。
そのまま十分に休めないまま、出勤の時間を迎えることも多くありました。

夜勤明けのタイムスケジュール|三交代勤務で子育て中のリアルな生活

夜勤明けは、心身ともに疲れがピークの状態です。
それでも、子どもの生活リズムに合わせて一日を過ごさなければなりません。

十分に休みたい気持ちがあっても、家事や育児はいつも通り続きます。
ここでは、三交代勤務で子育てをしていた頃の、夜勤明けのタイムスケジュールについてお話しします。

準夜勤明けのタイムスケジュール

準夜勤は1時に勤務終了ですが、残業で帰宅が遅くなり、空が明るくなり始める頃になることもありました。
帰宅後はシャワーを浴び、体調や時間に合わせて仮眠を取るかどうかを決めていました。

帰宅時間によっては、家族が起きてくる時間と重なることもあります。
体は疲れていても、朝の生活はいつも通り始まります。

  • 帰宅後 シャワー
  • 6:00 朝食準備
  • 6:30 家族起床、朝食・登園準備
  • 7:20 夫が子どもの送迎
  • 8:00 家事
  • 9:00 仮眠

帰宅後はすぐに休みたい気持ちもありましたが、朝の生活を終えてから仮眠を取ることが多くありました。

深夜勤明けのタイムスケジュール

深夜勤明けは、日勤への申し送りや残務対応があり、定時で帰れないことも多くありました。

  • 10:00 帰宅、シャワー・軽食
  • 11:00 仮眠
  • 15:00 起床、夕食準備・家事

帰宅すると、朝の家事がそのまま残っています。
片付ける体力は残っていないため、まずは仮眠を取ることを優先していました。
しっかり休息を取ってからでないと、次の生活を回すことができなかったからです。

夜勤明けに子どもが休みの日

夜勤明けに子どもが休みの日は、特に大変さを感じることが多くありました。

本当はすぐに休みたいと思っていても、子どもは元気に話しかけてきます。
ソファに横になりながら子どもの相手をしているうちに、そのまま眠ってしまうこともありました。

私が休めるように、夫が子どもたちを連れて外出してくれることもあります。
ありがたいと思う一方で、せっかくの家族の時間を一緒に過ごせないことに、寂しさを感じることもありました。

一緒に出かける日もありましたが、車に乗るとすぐに眠ってしまいます。
少しでも休めたらと思うものの、疲れが深いため、目的地に着くまであっという間でした。

十分に疲れが取れないまま、ぼんやりとした頭と重たい体で子どもと過ごします。

体を休めることと、子どもとの時間を大切にしたい気持ちの両立は、想像していた以上に難しいと感じていました。

まとめ

子育てをしながらの夜勤は、出勤前から夜勤明けまで、常に時間と体力のバランスを考えながら過ごす毎日でした。

夜勤前は家事や育児をこなしながら体力を温存し、夜勤明けは疲れが残る中でも、子どもの生活に合わせて一日が始まります。
十分に休めないまま過ごす日も多く、気力とわずかな体力で乗り切っていたように思います。

特に、夜勤明けに子どもが休みの日は、体を休めたい気持ちと、子どもとの時間を大切にしたい気持ちの間で揺れることもありました。

三交代勤務の夜勤は、生活リズムを整えること自体が難しく、身体への負担も大きいものです。

それでも当時は、それが当たり前の毎日でした。

夜勤のタイムスケジュールや感じ方は、勤務形態や家庭環境によっても異なりますが、この記事が、子育てをしながら夜勤をしている方や、これから夜勤を続けるか悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

また、夜勤を続ける中で感じた負担や、夜勤をしない働き方を選んだ理由については、こちらの記事で詳しく書いています。
夜勤再開を前に退職した理由|看護師ママが選んだ働き方

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