小学生の看護師ママの夜勤対策|子育てと両立する工夫

小学生ランドセル
美咲さん
美咲さん

小学生の子どもを育てながら、夜勤をするにはどうしたらいいの?

ゆっきっき
ゆっきっき

小学生ママの夜勤、乗り切るための工夫を紹介するよ!

子どもが小学生になってから、夜勤を断れなくなった。
このまま続けていけるか不安、と感じていませんか?

小学生になると、時短勤務や夜勤免除の制度が使えなくなる職場がほとんどです。

夜勤をやめられるならやめたい。
でも、今すぐは難しい。
だったら、子どもにも自分にも負担を減らすにはどうすればいい?

この記事では、その答えを探している看護師ママに向けて、夜勤を乗り切るための準備・工夫・家族との関わり方を具体的にまとめました。

この記事を書いた人
  • 看護師歴20年以上
  • 急性期病院での勤務経験あり
  • 現在はデイサービスでパート勤務
  • わんぱく3姉妹の看護師ママ
  • 現場の実経験をもとに発信中
  1. 小学生の看護師ママが夜勤と子育ての両立で悩む理由
    1. 学年で必要なサポートが変わる 
    2. 朝と夕に子どもだけの時間ができる
    3. 家事と育児がママに集中する
    4. 子どもが寂しくないか不安
  2. 夜勤をするママ看護師のメリット
    1. 夜勤手当で収入を確保しやすい
    2. 日中に子どもと過ごせる時間がある
    3. 平日の用事や学校行事に対応できる
  3. 小学生の子育てと夜勤を両立するための準備 
    1. 帰宅時間を確認する 
    2. 家族の役割とやることを見える化
    3. 家族で予定を共有する
  4. 看護師ママが夜勤の日にできる家庭の工夫
    1. 夕飯やおやつを準備する
    2. 朝の準備で困らない仕組み作り
    3. 夜勤の日の流れを伝える
  5. 夜勤日に確認したい留守番と防犯対策
    1. 帰宅したら鍵をかける
    2. 家族以外にはドアを開けない
    3. 困ったときの連絡先を決める
    4. キッズスマホやGPSを活用する
  6. 夜勤をする看護師ママが子どもにできる関わり方
    1. 言葉やメモで気持ちを伝える
    2. 親子の時間を作る
    3. 子どもの様子を見る
  7. 夜勤明けの看護師ママの負担を減らすコツ
    1. 帰宅後は休むことを優先する
    2. 家事は最低限にする
    3. 家族に夜勤明けの状態を理解してもらう
  8. 夜勤と子育ての両立に迷ったときの確認ポイント
    1. ママだけの負担になっていないか
    2. 子どもだけの時間が長すぎないか
    3. 自分の身体に無理が出ていないか
    4. 家族で話し合えているか
  9. まとめ|看護師ママの夜勤は準備と協力が大切

小学生の看護師ママが夜勤と子育ての両立で悩む理由

友美さん
友美さん

小学生の子育てと夜勤。
どうすればいいんだろう…

ここでは、小学生のお子さんがいる看護師ママが夜勤でぶつかりやすい悩みについてお話しします。

学年で必要なサポートが変わる 

小学生といっても、1年生と6年生では状況がまったく違います。

低学年のうちは、一人で留守番させるのが心配なことが多いです。
学童を使っている家庭でも帰宅後は夕食や入浴、明日の持ち物の確認など、誰かのサポートが必要になる場面が出てきます。
高学年になると、ある程度は自分で行動できるようになります。
ただ、そのぶん「ひとりでいる時間」が増え子どもが寂しさを感じやすくなることもあります。

学年が上がるほど、目に見えるサポートより気持ちの面でのフォローが大切になってきます。

朝と夕に子どもだけの時間ができる

準夜勤務の日は夕方から夜にかけて、子どもだけになる時間が生まれやすいです。
学童は親や家族の迎えが必要なため、誰が迎えに行くかを事前に決めておきましょう。

それだけでなく、深夜勤務の場合は朝の時間帯も注意が必要です。
家族が早出出勤だと子どもが登校するまでの間、誰も家にいないという状況になることもあります。

夕方・朝、どちらの時間帯も「子どもだけになる時間をどう対応するか」が、夜勤を乗り切るうえで大きなポイントになります。

家事と育児がママに集中する

夜勤に入る前日・当日は、翌朝の準備まで含めてやることが一気に増えます。

夕飯の準備、子どもの宿題の確認、明日の持ち物の確認、さらに夜勤明けの帰宅後も疲れた状態で家事をこなす…という流れが続くと、ママだけに負担が集中しやすくなります。

「気づいたら全部自分でやっていた」という状況は、長続きしません。
最初から家族で分担する仕組みを作っておくことが大切です。

子どもが寂しくないか不安

夜勤中、夜に子どもの側にいられないことへの罪悪感を抱くママは少なくありません。
「ちゃんと寝られているかな」
「何か不安を感じていないかな」

そんな気持ちは、働くママとして自然な感情です。
ただ、その不安を抱えたまま働き続けるのは、精神的にもしんどくなります。

子どもへの関わり方を工夫することでこの不安はかなり和らぎます。

ゆっきっき
ゆっきっき

具体的な方法は後半でお話しします!

夜勤をするママ看護師のメリット

ここでは、夜勤をすることで得られるメリットについてお話しします。

夜勤手当で収入を確保しやすい

夜勤をするメリットのひとつが、収入面です。

夜勤手当は病院によって異なりますが、月に数回こなすだけで手取りが変わります。
子どもの習い事や教育費がかかる時期に、この収入の差は家計に直結します。

「夜勤がしんどい分、しっかり稼げている」と思えると、気持ちの切り替えにもつながります。

日中に子どもと過ごせる時間がある

夜勤明けや夜勤入り前の日中は、日勤のときよりも子どもと過ごせる時間が生まれやすいです。
もちろん、夜勤明けは休息が必要です。
それでも、帰宅時に「おかえり!」と迎えたり、ゆっくり過ごせる時間を持つことができます。

夜に一緒にいられない分、日中の時間を意識的に使うことで、子どもとの時間は思っているより確保できます。

平日の用事や学校行事に対応できる

夜勤明けや夜勤入り前の日中は、平日でも時間を作れるため、学校行事や通院などに対応しやすいです。
ただし、夜勤明けは身体を休めることも大切なので予定を詰め込みすぎないようにしましょう。

友美さん
友美さん

平日に時間を持てるのはメリット!

小学生の子育てと夜勤を両立するための準備 

ここでは、夜勤をスムーズに乗り切るために、事前にやっておきたい準備についてお話しします。

帰宅時間を確認する 

まず確認したいのは、子どもと家族の帰宅する時間です。

  • 子どもは何時に帰宅するのか
  • 学童は何時まで利用できるのか
  • 家族は何時に帰宅するのか
  • 子どもだけになる時間はあるのか
  • 習い事の日は誰が送迎するのか

これを頭の中だけで管理しようとすると忘れたり見落としたりしがちです。

夜勤のシフトが決まったら、その日の家族の動きを一度整理する習慣をつけておくと安心です

家族の役割とやることを見える化

美咲さん
美咲さん

「何をすればいいか」が分かりやすい!

夜勤を続けるには、家族の協力が欠かせません。
ただ「よろしくね」と伝えるだけでは、誰が何をするのか分かりにくく、当日に慌ててしまうことがあります。
夜勤の日は、家族それぞれの役割をあらかじめ決めておくとスムーズです

  • 夕飯の準備
  • 宿題の確認
  • お風呂の準備と声がけ
  • 翌日の持ち物を確認
  • 朝の登校準備を確認

上記のように、最低限やってほしいことを具体的にしておきます。
さらに、口で伝えるだけでは忘れてしまうこともあるため、冷蔵庫やリビングなど、見やすい場所にリストを貼っておくことをおすすめします

  • 宿題
  • 音読カード
  • 連絡帳
  • 明日の持ち物
  • 水筒
  • 給食セット
  • 習い事の準備

このように、確認するものを見える化しておくとママだけが抱え込まずに済みます。
夜勤の日の混乱を減らすためにも家族が見てすぐ動ける形にしておきましょう。

家族で予定を共有する

夜勤の日は、家族内の予定共有も大切です。

  • 夜勤の日
  • 習い事の日
  • お弁当の日
  • 学校行事
  • 早帰りの日
  • 家族の帰宅時間

このようなイベントを、アプリやカレンダーで家族間の予定を共有しておくと家族全員が動きやすくなります。

看護師ママが夜勤の日にできる家庭の工夫

ここでは、夜勤の日に慌てないための工夫についてお話しします。

夕飯やおやつを準備する

夜勤の日は、夕飯やおやつを事前に準備しておくと安心です。
子どもは学校から帰るとお腹を空かせていることが多いです。
すぐに食べられるおやつを用意しておくだけで、子どもがひとりでも困らずに過ごせます。

夕飯は、温めるだけで食べられる状態にしておくと、家族が準備する手間も省けます。
作り置きが難しいときは、ミールキットや冷凍食品を活用するのもオススメです。

  • パン
  • おにぎり
  • ヨーグルト
  • バナナ

子どもが手軽に食べられるものを用意しておくと、朝のバタバタを減らしやすくなります。

「冷蔵庫におやつあるよ」
「夕飯は温めて食べてね」
「朝ごはんはテーブルに置いてあるよ」

このようにメモを残しておくだけでも、子どもや家族が動きやすくなります。

朝の準備で困らない仕組み作り

ゆっきっき
ゆっきっき

段取りと仕組み作りで、負担は減らせる!

夜勤明けの朝にバタバタしないためには、翌朝の準備を前日までに確認しておく習慣が大切です。

夜勤の日は、朝の準備を家族に任せることもあります。
だからこそ、どこに何があるのかをわかりやすくしておくと、慌てずに済みます。

  • ランドセル
  • 連絡帳
  • 宿題
  • 給食セット
  • 水筒
  • 体操着
  • 習い事の道具

普段からものの置き場所を固定したり、準備しやすい導線を作ったりしておくと、夜勤の日も慌てにくくなります。
ママがいない朝でも、家族が迷わず動ける状態にしておくことで、夜勤の日の不安を減らすことができます。

夜勤の日の流れを伝える

子どもには、夜勤の日の流れをわかりやすく伝えておきます。

「今日はママは夜お仕事だよ」
「帰ってきたら鍵をかけてね」
「困ったら電話してね」
「朝には帰ってくるよ」
見通しを持てるだけでも、子どもの安心感は違います。

夜勤日に確認したい留守番と防犯対策

友美さん
友美さん

防犯対策は大事だね!

ここでは、子どもが一人でいる時間の安全を守るために、確認しておきたいことをお話しします。

帰宅したら鍵をかける

子どもが帰宅したら、すぐに鍵をかけることを習慣として教えておきましょう。
「帰ってきたら、まず鍵」をルールにしておくと、子どもも自然と身につきます。
オートロックでない場合は、特に意識して伝えておくことが大切です。

家族以外にはドアを開けない

宅配便や訪問者が来たとき、子どもだけで対応させないことが基本です。
「家族以外はドアを開けない」「宅配は受け取らなくていい」と、はっきり伝えておきましょう。
宅配便は事前に日時指定をしておくか、置き配に設定しておくと安心です。

困ったときの連絡先を決める

何かあったときに、誰に連絡すればいいかを子どもが知っている状態にしておくことが、大切です。
パパ・祖父母・近所の頼れる人など、連絡先をリストにして見えるところに貼っておきましょう。

「ママに電話してもつながらないときは、次は〇〇に電話してね」という順番まで伝えておくと、子どもも落ち着いて行動できます。

キッズスマホやGPSを活用する

子どもの居場所を把握するために、GPSやキッズスマホを活用するのも有効です。
スマホは帰宅後の連絡手段として役立ちます。

GPSについては学校によって持ち込みのルールがあるため、事前に確認が必要です。
キッズスマホは「帰ったよ」の一報を入れてもらうだけでも、ママの安心感がまったく違います。

夜勤をする看護師ママが子どもにできる関わり方

ここでは、夜勤があるからこそ意識したい、子どもへの関わり方についてお話しします。

言葉やメモで気持ちを伝える

夜勤の日に家にいられなくても、子どもに気持ちを伝えることはできます。
大事なのは、物理的にずっと一緒にいることだけではありません。

「ママはあなたのことを気にかけているよ」ということを、言葉やメモで伝えることも大切です。

「帰ってきたら話を聞かせてね」
「今日も頑張ろうね」
「おやつは冷蔵庫にあるよ」

ひとこと伝えるだけでも、子どもは安心しやすくなります。
夜勤の日は、短いメモを残しておくのもおすすめです。
長い文章でなくても、ママの字で書かれたメモは、子どもにとって特別なものです。

私もお弁当の日に、こっそり短い手紙を入れていたことがあります。
離れている時間にも気持ちが伝わりやすくなるので、夜勤の日の小さな工夫として、取り入れやすい方法です。

美咲さん
美咲さん

「いつもありがとう」って返事がきた手紙は、今でも宝物。

親子の時間を作る

夜勤明けや休みの日に、意識して子どもと過ごす時間を作りましょう。
特別なことをしなくていいです。
一緒におやつを食べる、学校の話を聞く、テレビを並んで見る。
日常のなかにある「一緒にいる時間」が子どもの安心感につながります。

ティータイム

子どもの様子を見る

「うちの子は大丈夫」と思っていても、子どもが寂しさを言葉にできないことはよくあります。
食欲の変化・眠れていない・甘えが増えたといったサインに気づいたら、少し関わり方を変えてみましょう。
高学年になると表に出しにくくなることも多いため、様子を見ながら柔軟に対応することが大切です。

ゆっきっき
ゆっきっき

高学年になると、だんだん思春期に入ってくるお年頃…
言葉にできない気持ちこそ、気づいてあげたいね。

夜勤明けの看護師ママの負担を減らすコツ

友美さん
友美さん

夜勤明けの疲れをためないコツ、知りたい!

ここでは、夜勤明けに疲れをためすぎないための工夫についてお話しします。

帰宅後は休むことを優先する

夜勤明けは、家事よりも休むことを優先しましょう。

「子どもが帰ってくる前に家事を終わらせなきゃ」と思うこともあります。
けれど、疲れた状態で無理をすると気持ちにも余裕がなくなります。

ママが疲れ切っていると、家族との衝突も増えやすくなります。
夜勤明けは「休む時間を確保する」と決めておくことが大切です。

家事は最低限にする

夜勤明けの日は、家事のハードルを思い切り下げましょう。
「今日はこれだけやれば十分」と決めておけば、気持ちが少しラクになります。

夕飯は簡単なものや買ってきたもので十分です。
掃除も、急ぎでなければ明日でいい。
夜勤明けは負担を軽くして、まずは今日一日を乗り切ることを優先してください。

家族に夜勤明けの状態を理解してもらう

夜勤明けは、ただの休日ではありません。
身体も頭も疲れています。

家庭によっては「帰ってきたんだからできるでしょ」という空気になってしまうこともあります。
だからこそ、夜勤明けがどれだけ身体に負担をかけるのか、家族に具体的に伝えておくことが大切です。

「帰ってきてすぐ家事をするのはきつい」
「少し寝る時間がほしい」
「夜勤明けの日は夕飯を簡単にしたい」
このように具体的に伝えておくと、家族も状況を理解しやすくなります。

夜勤と子育ての両立に迷ったときの確認ポイント

美咲さん
美咲さん

夜勤と子育ての両立。
そろそろ限界に近い気がする…。
このまま続けていいのかな?

ここでは「このまま夜勤を続けていいのか」と感じたときに、立ち止まって考えたいことをお話しします。

ママだけの負担になっていないか

子どもの対応や家事のほとんどを、ママ一人でこなしている状態が続いているなら、それは長続きしません。
「なんで全部私がやらないといけないの」そんな気持ちが出てきたら、負担が偏っているサインです。

夜勤を続けるには、家族の協力が欠かせません。
ママだけが頑張る形になっていないか、家族で役割を見直してみましょう

子どもだけの時間が長すぎないか

夜勤の頻度や家族の帰宅時間によっては、子どもが一人でいる時間が長くなりすぎることがあります。子どもだけで過ごす時間がある場合は、次のことを確認しておきましょう。

  • 何時から何時までひとりなのか
  • 子どもだけでも対応できるか
  • 緊急時に連絡できるか
  • 防犯対策はできているか
  • 近くに頼れる大人はいるか

無理がある場合は、家族や親族の協力、学童・シッターなどの利用を考える必要があります。
子どもの年齢や性格、普段の様子を見ながら「この状況で大丈夫か」を定期的に確認していきましょう。

自分の身体に無理が出ていないか

夜勤は、身体への負担がかかりやすい働き方です。
次のような状態が続いているなら、無理をしているサインかもしれません。

  • 疲れが取れない
  • イライラしやすい
  • 眠れない
  • 家族に強く当たってしまう
  • 休みの日も動けない

夜勤は気合いだけで続けるものではありません。
自分の身体に無理が出ているときは、夜勤回数の調整や働き方の見直しも必要です。

家族で話し合えているか

夜勤を続けるかどうかは、ママ一人で抱える問題ではありません。

夫や子どもも含めて、現状はどうか、負担が大きくなってないかと、話せる時間を定期的に作ることが大切です。
家族がお互いの状況を知っていると協力しやすくなります。
夜勤を続けるためにも、家族で話し合いながら、その時々に合った形を探していきましょう。

まとめ|看護師ママの夜勤は準備と協力が大切

小学生とママ

小学生の子どもがいる看護師ママにとって、夜勤は簡単な働き方ではありません。
夜勤をやめたいけれど、今すぐはやめられない。
そんな状況でも、事前の準備と家族の協力があれば、負担を減らしながら続けることはできます。

大切なのは、ママ一人で全部抱えないことです。
子どもに寂しい思いをさせているかもしれないという不安は、完全にはなくならないかもしれません。
でも、毎日のちょっとした言葉やメモが、子どもの安心感につながることもあります。

完璧にこなすことを目指さなくて大丈夫です。
まずは、無理なく続けられる仕組みを作ることから始めてみてください。

ゆっきっき
ゆっきっき

小さな工夫の積み重ねが、ママも子どもも笑顔の毎日につながるよ!
自分の生活に合った仕組みを整えていこう。
応援してるよ!

この記事は、筆者自身の経験や一般的な情報をもとに作成しています。
勤務条件や制度、働き方は勤務先や地域、時期によって異なる場合があります。
また、医療上の助言や個別の判断を提供するものではないため、心身の不調や勤務継続に不安がある場合は、医療機関や勤務先の相談窓口などの専門機関へご相談ください。


小学生の子どもがいる看護師ママの働き方全体については、こちらの記事で詳しくまとめています。

【小学生の看護師ママ】夜勤や働き方はどうする?
小学生の子どもがいる看護師ママ向けに、働き方に悩みやすい理由や考えたいポイントを整理しました。学童のお迎え、宿題、長期休み、夜勤との両立など、小学生以降の働き方を見直すヒントをまとめています。

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